今では誰でもできる?チャネリングについて

今では誰でもできる?チャネリングについて

チャネリングのやり方

チャネリングとは、チャネラーと呼ばれる能力者が、ラジオの周波数を合わせるようなイメージで、高次の存在(ハイヤーセルフ)や神、霊、宇宙人や未来人という相手とコミュニケートしてメッセージを受信、それを伝えるという占術です。

チャネリングは、チャネラー(高次の存在との媒介者ですね)にもよりますが、自己催眠状態に入って行われることが多く、必要なメッセージはイメージで受け取ったり、言葉で伝わったりと、これまた様々なタイプがあるようです。

チャネリングの歴史

チャネリングは、昔は「テウルギー(theurgy)」神秘的呪術と呼ばれる霊能力の一種とされていました。

聖書に出てくる預言者たちやピタゴラス、プラトンらも行っていた、あのノストラダムスもテウルギーの儀式を持って預言書を書いたと言うことで、19世紀の心霊ブームでは霊媒と呼ばれていたそう。

チャネリングと言われだしたのは1960年代からで、1970年代から80年代のアメリカで流行したニューエイジの思想を支持する人たちが用いたことで定着したのですね。

尚、チャネリングは運河という意味のチャンネルから来ていて、元々は水路を開くという意味です。

チャネリングでは何が占える

そういうわけで、昔は神秘的な儀式が必要だったり特別な能力のある人しかできないということでしたが、今では脳科学や心理学でも研究が進んで、自分の意識をトランス状態へ導きさえすれば、誰でも高次の存在(ハイヤーセルフ)などとコンタクトをとれると考えられています。

占い師と違うのは、チャネラーの考えが入らず高次の存在らのメッセージがそのまま伝わること。

なので、あなたの願望、本来の使命、本当にやりたいことを知っている高次の存在が、達成するための最善の導きを教えてくれるので、教えてくれたことを素直に実行すると願望成就が早まったり、迷っていたことについて、進むべき道がわかるということです。

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